20代でも30代でも学び続ける意味とは

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もうちょっと気軽にブログを投稿してみようと思います。

今日はなんで私がこんなに頑張って「勉強」し続けるのかという話。

学生時代から猛烈に勉強をしてきましたが、社会人になってからも基本的には英語→プログラミングと常に毎日何かを勉強している私です。

よくよく「なぜだろう」考えてみたら、あまりヘルシーな理由じゃない気がするんです。

私は以前ブログでも言いましたが、劣等感の塊で自己肯定感が絶対的に低いんです。

学生時代に自分が人より努力しないと上にいけない現実に直面して(中一の中間テストの日、いまだに忘れない・・笑)、高校の頃にもいくら必死に勉強しても全く周りに追いつくことができない自分の頭の悪さを憎んだものです。

でも大学時代や社会人になってからは周りの人が「勉強」から離れていくことに気付きました。そこで、自分が少しでも勉強をすれば、周りのみんなに追いつけるんじゃないかって希望が見えた気がしたんです。

今も、自分がしょうもない人間だから、必死で勉強したら社会から必要とされる人間に慣れるんじゃないかなーとか。考えながら日々を過ごしていたりします。

でもいわゆる「成功経験」を繰り返していくことで、少しずつ自分の頃を好きになれてはいるんですよね。

だからこんな自己肯定感の低い自分ではあるけども、挑戦→失敗→挑戦→成功みたいな感じで繰り返していけば、少しずつ、本当に少しずつ自分のことをもっと好きに慣れるんじゃないかなと思っています。

あと、純粋にそんな感じで頑張っている自分とか勉強自体が好きという気持ちもあります。

毎日自分の頭の中の棚に知識が詰まっていくと思うと、とても満たされる気分になるのです。

日本だとどうしても20代後半とか30すぎてから新しいことにトライするというのはいいイメージがないかもしれませんが、私はそこだけは気にしないで頑張っていきたいなあと思っています。

 

という今日の呟きでした笑