【リモートワーク】在宅勤務を1年終えた私が感じる辛いポイント

【リモートワーク】在宅勤務を1年終えた私が感じる辛いポイント

みなさんこんにちは!今日はあっという間に1年が経過してしまったリモートワークについてのお話です。

 

まず最初に、私はリモートワーク大賛成派です。

リモートで集中出来ずにだれてしまうという意見もありますが、それはどこまでチームやマネージャーとの意思疎通や目標共有が出来ているかであって、1日のやるべきことが決まっていれば、それだけこなしていくだけで大丈夫なのです。だからお昼寝してもいいし、勤務時間が6時間とかでもOKなのです。

そういった点では、ある程度の距離を保ちつつもどれだけマネージャーが管理できるかが大切ですよね。

さて。今回は、コロナ前からずっとリモートワークで海外から日本のチームと働いてきた私が、「リモートワークのここが嫌い」というテーマで記事を書いてみたいと思います。正直リモートかオフィスか、と言われたら色々総合してリモートと答えると思いますが、辛いこともやっぱりあります。

 

自分の仕事への自信を無くす

リモートワーク生活で一番困っているところはここかもしれません。

オフィスで仕事をしている時は、実際にチームと顔を合わせて仕事をしますし、調子の悪い時も良い時も共に時間を共有できていたのですが、リモートになってからはほとんどの時間を一人で過ごすような感じです。(もちろんミーティングも出来るだけ増やして繋がりを持とうとはしていますが)

そうなると「成果」として実際に見えるのが、全て数字として現れるものになってしまうので、仕事が順調な時は良くても、悪い時は顕著に目立ってしまうようになりました。

「集中出来ない自分」を責める回数も圧倒的に多くなったような気がします。

オフィス勤務であれば「オフィスにいれば働いてる」感が出せたものの笑、

リモートとなるとそこが厳しいんですよねえ・・・ 誰も私が休憩しているところも、必死で仕事しているのも見えてないから、タチの悪いマネージャーとかだと疑ってかかってくるのも本当に辛いところですね。。

 

オンオフをつけるのが難しくなる

これ、むずかしくないですか本当に笑 特に責任感を持ってしっかり仕事する真面目な日本人だと余計難しい気がします。

私も最初は契約社員としてスタートしていたし、とにかく首になったら大変だ!と思って必死に仕事をしていました。今はプログラミングの勉強もあるので、朝5時半-14時くらいの8時間で終わらせているものの、勉強を始める前はほぼ全ての時間を仕事に投下していたような気がします(もったいない、、、)

これについて自分が対策として学んだことは、

  • 始業開始前に服を着替える
  • コーヒーまたは紅茶を入れてオフィス環境に近づける
  • オフィスにいる時よりも数倍真面目にTODOリストを作成する
  • 仕事が終わったらパソコンの電源を落として、どこかにパソコンをしまう

ようにしています。

服を着替えることでシャキッとしますし、気分が切り替わります(これはほんと重要) 私は室内用のシューズに最近履き替えるようにもなりました笑 コーヒーを入れて気合入れます。

TODOリストについてはもうすでにやっている方がいるかもしれないですが、とにかく今日はこれを徹底的に片付けていこう!とメリハリをつけて仕事ができるようになりました。

パソコンもめっちゃ大切です・・・とにかく「切り替え」を無理矢理することが大切なので、ちゃんと「退勤」しましょう。仕事用パソコンがあるとダメです。あいつはもう発するオーラがダメ。(どんだけ嫌いなんだろう)

 

単純に太る

これに関してはもう説明しません。通勤、実はいい運動になってますよね。はい、太りました。

 

あーーーーー楽に痩せたい。

 

人との会話が圧倒的に少なくなる

これはほんと、みなさんどうしていますか?笑

私は元々引きこもり気質+友達全然いないタイプで、それでもハッピーなオタク野郎なので、

特に困っているわけではありませんが、なんだか危機感を感じることもちょくちょくあります。

 

え・・これで大丈夫なん・・・? と。笑

 

私みたいなタイプであれば大丈夫なのかもしれませんが、元々人と交流するのが好きだったり、根っからの営業マンタイプの方とかには辛いだろうなあと思います。

 

はい!そんな感じで1年以上経過したリモートワークについて記事にしてみました。みなさんはコロナで仕事のスタイルは変わりましたか?何かリモートで困っていることがあればぜひコメントで教えてください:))