【近況報告】スウェーデン移住後半年経過。SFIでの会話から見えてきたこと

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【ただの雑談ブログです~】

みなさんこんにちは!今日はもう1月28日、、、スウェーデンに移住してからちょうど半年くらい。

なんだか転職がしたい~!!と思うようになりました。

とはいえ海外からのリモートワークは最近やっと慣れてきて(遅い)、変に緊張したりしなくなった。

頑張ろう~!みたいな気持ちも少なくなってきて、まあぼちぼちやれば良いかなあと思えるようになった。

でも最近私の勤めている会社での退職者がまあ多いこと。

チームメイトも辞めちゃうし、ほかの人もやっぱ転職考えているみたい。

やっぱり「転職したい!」と衝動的に考えるのは、会社内での現状の問題だけではなくて、スウェーデン社会で働きたいという気持ちがだんだん膨らんできたことかもしれない。

カフェで仕事したり、家で仕事したり、もちろん幸せであればいいのだけど、、なんだかなあ、、多分とことん真面目な性格なので、みんな働いてる!私はなんでまだ日本と同じ仕事しているんだ~!と焦りが出てきたのもあります。

最近?20代前半では何をしても「海外」系のことであれば楽しい!楽しい!って感じだったのですが、最近は妙に引きこもり、一人でいる時間が長くなってしまった。。そこに逃げ込んでしまっていたのかもしれない。

こういう一人の時間が好きな自分も自分だけど、ちょっとだけ勇気を出して、色々なコミュニティにJump inしてみるのも必要なんだって、ようやく気づけた気がする(昨日も彼と私の自己肯定感の低さが原因で大喧嘩して、死ぬほど後悔している)

これまでの経験で気づいたのは、「挑戦してみないと、成功体験を繰り返さないと、自分を好きになれないということ」

「今のままのじぶん」が大好きであることや、自分を受け入れること、もとても重要なんだけど、やっぱり挑戦してみないと何も得られないし、失敗からの学びもない。引きこもってたら何も始まらないし喜びも辛さもない。

・・・・というつぶやきでした。

 

そうそう、タイトルでSFI(スウェーデンの国営語学学校)から気づいたことと書いたのは、昨日のグループワークで一緒になったラトビア・アルゼンチン・スペイン・中国、、etcのみんなと仕事について話していたときのことで。

ラトビアの女の子は私と同じで、ラトビアの仕事をそのまま継続してて、他のみんなはスウェーデンの大学で勉強していたり、ちょっとカフェの仕事をしながらスウェーデン語を伸ばして(彼は本当に目に見えるくらいスウェーデン語が上手くなってる!)転職のチャンスを狙っていたり、中国の人は家族と移住して大企業でエンジニアをやっている。

本当に今って色んな働き方があって、私の仕事についてもすごく興味深くみんな聞いてくれた。「おもしろいことしてるね~」っていってくれたりして。

でも気づいたのは、みんな常にチャンスをうかがっているということ。「より良い条件」だったり、「スキルを伸ばせる場」だったり、それは人によって違うけど。 海外のスタンダードってこんな感じだよなあ。なんだか忘れてた笑

私も見習わなきゃって思ったのです。

う~ん、やっぱりもっと頑張りたい!頑張ろう!!!!