【スウェーデン生活blog】スウェーデン語の語学学校は無料で通う事が可能:SFIについて

【スウェーデン生活blog】スウェーデン語の語学学校は無料で通う事が可能:SFIについて

みなさんこんにちは! いや〜年の瀬ですね、、今年ももちろん超早かった・・ちなみに今年が始まる時に決めたNew years Resolution(2019年目標)は、「スウェーデン語の基礎を身につける」「英語のワンランクアップ」「採用業務をもっと早くこなせるようになる」的なことでしたが、うん。まあ毎年微妙な終わり方をしております。うん・・・・

さて、今日は私が11月から通い始めたスウェーデンの語学学校の話をしたいと思います。

スウェーデンの語学学校:SFIとは?

スウェーデンでは移民向けの語学学校(通称SFI(エスエフイー):svenska för invandrare)は無料で通うことが出来ます。移住した後に移民局での移民登録スウェーデン税務庁でPersonal ID作成が終わり次第、SFIのウェブサイトで登録することが出来ます。登録は個人情報と出席希望時間/希望エリアを第三希望まで選ぶことが可能です。 ちなみに私はストックホルムの某所にて「火・木の17:30以降」のクラスに申し込みましたが、第二希望の月水になりました。(月曜日マジつらい・・笑)

SFIへの登録はこちらから可能

 

登録後に早速ガイダンス日の連絡が

結構twitterやブログ等をみると、返事が来るまでに何週間もかかったという情報があったので、気長に待つか〜と思っていましたが、なんと登録後3−4日でガイダンス日(初日)の連絡がありました。

(もしかしたら私は夜間クラスなので、毎日通う場合とはちょっと色々異なっているのかもしれません。)

その時のメールが以下:簡単にまとめると「ガイダンス日、学校名、所属コース」が書いてあります

授業初日(基本的にガイダンスのみ)

ガイダンスは2時間ほどで終わりました。他の方の情報を見ると、最初にクラス分けのテスト等があるようですが、私はオンラインでの登録→初日のガイダンスのみでした。また1A−3Dまでのクラスに分かれるとのことでしたが、その日の夜間クラスに参加していたのは全員3Cでした。

夜間のクラスは基本的に平日働いている人が大半を占めるので、いわゆるハイスペックな人達が多い印象でした。会計士やIT企業で働いているエンジニア等がクラスメートです。(でもほぼエンジニアですね、、)一部は会社でスウェーデン語スキルが求められていて、基礎くらいは話せる人もちらほら。

ガイダンスでは最後に簡単なスウェーデン語能力のチェックがありましたが、「スウェーデン語が少しでも出来ればスウェーデン語で自己紹介してくださいね〜わからなければ英語でお願いします〜」という感じでした。

正直授業内容ってどう?

私は今のところ満足しています。(週2回、各3時間の授業)

基本的にはスウェーデン語のテキストを使用しており(毎回コピーがもらえます)、毎回文法/リスニング/会話を中心に授業が進んでいきます。文法についても少しずつレベルアップしていくという感じで、今はようやく「未来形」のパートに入りました。

*これも地域や学校、先生によって違ってくると思うのですが、文法から授業を始めて、その文法を実際に使ってクラスメートと会話に重点を置いているので、非常にプラクティカルな内容で助かっています。

正直、この授業内容が無料で受けられるというところには本当に衝撃を受けています。

今後の現地就職や大学進学等を考えて、自主勉強にプラスしてSFIに通うのはモチベーションにもプラスになりますし、とても良い社会システムだなと思います。

まとめ

はい、というわけでスウェーデンの移民用語学学校についてでした。

私はプラスで週末にItalkiのオンラインレッスンも引き続き受けています。なんとか、、2020年はスウェーデン語的にも飛躍の一年にしたいなと、、、思っております。笑