【就職・転職活動】まだ日本で「英語力・留学経験」は就職活動に有利??外資系勤めのリクルーターが答えます。

【就職・転職活動】まだ日本で「英語力・留学経験」は就職活動に有利??外資系勤めのリクルーターが答えます。

(すんません、ただのぼやき記事な感じです)

 

まだ留学経験って就活で使えますか?

 

って時々日本の優秀な学生さんたちに質問されます。

 

いや、もちろんでございます。

 

確かに、めちゃめちゃ有名な大企業とか外資コンサル的な業界だと、長期留学・帰国子女は当たり前の世界だと思います。その中でどれだけ個性を発揮できるか、大切になってくると思います。

 

しかし・・・ 

 

例えば中小だけど世界でシェア◯◯位!みたいなすごい企業って結構あります。そういうところは英語が話せる若手を欲しています。今後は日本の市場って縮小していくだけなので、生き残りたければ外の世界しかありません。そのために海外経験のある+英語が話せる人材は結構市場価値高いですよ。

 

あと外資系企業の結構小さい日本支社も面白いと思います 正直知名度がないので、学生や若い+英語が話せる方を募集しているけれども全然集まらないみたいなとこ多いです。 (私の勤め先はそんな感じ)といっても、経営状況とかしっかり下調べをしておかないと経営危ういみたいなところあるっぽいので注意です。

 

でも外資系の日本支社(中小規模)とかだと、リモートワークだったり、日本ならではの上下関係がなかったり、歴史のある日本企業とかの阿呆らしい文化がなかったりするので、今の若者にはぴったりなんじゃないかなーと思います。

 

もちろん会社にもよりますが、日本企業だと無駄な会議とか無駄な上下関係とか人間関係とか、本当に無駄がマジで多いです。紙媒体でのやりとり多いのもマジでうざかったりします。(稟議書とかまだあるのかなあ)

日系企業は基本的に50-60代とかの男性がトップにズラズラいるところが多いので注意です。そういう経営層の年齢とか男女比とか、就活中はマジでチェックしてください。でないと後で私のように後悔することになると思います。 

基本的に今の50代以上のザ・サラリーマン的な人たちって、今の若者と全く違う考えを持っているので、同じ組織での共存不可だったりします。あの人たちの当たり前はこっちの非常識です。気をつけましょう。

 

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