【国際恋愛】スウェーデン人彼氏との同棲 -家事分担について-

【国際恋愛】スウェーデン人彼氏との同棲 -家事分担について-

*ブログの画像はなんと近所の森です(ストックホルム中心地まで30分以内で着く場所に住んでいます)

 

みなさんこんにちは! なんだかんだでスウェーデンに来てから2ヶ月半が経ってしまいました・・・とにかく反省だらけのこの2ヶ月半。新しいことが続いたからか?精神的にも安定しない日が多かったです本当に。

やったことと言えば、メインは仕事であまり他のことに注力出来ず・・せっかくスウェーデンに移住したのに東京みたいな生活を送っていても仕方がないので、(現在は一時帰国中)戻り次第SFIに通ったり、現地での就活だったり、頑張りたいです。

 

さて、今回は彼との同棲についての記事です。もともとオーストラリア時代にも同棲時代は3ヶ月だけしていたのですが、今回はお互い仕事もあり、ライフスタイルも結構違うのでどんな感じがシェアしたいと思います。

(とか言いながら、これはスウェーデンに限らず今の20代30代の若者カップルでは当たり前なのかもしれないですね。私の日本人の友人夫婦も全く同様な感じだと言ってました。・・まあ人によるか)

 

基本的にすべて分担

私たちの場合は基本的に全ての家事をきっちり分担しています。これは彼の両親を見ていても思うのですが、「あなたがこれをやったんだから、私はこれをやるね」精神がすごく強いと思います。女性の方が家事やるんでしょ?感は一切ありません。両親がそういった関係性だったのをみて育っているので、子供も当然家事やって当然になるのですよね。

ある日の夕飯。唐揚げを大量生産する女。それが私。

私が作った次の日は彼が洋食を作ります。時々タイ料理とかも一緒に作ったり。

お互いの不得意な部分を補い合う

私は料理がめちゃくちゃ苦手です。笑 あとベッドメイキングも大嫌いです。

なので、彼の方が週3-4くらいで料理を作っています。その代わり、彼が大嫌いなお皿洗いや洗濯物(といっても共同の洗濯/乾燥機ルームに行って機械に入れるだけ)をやったり、時間がある時は二人で一緒にやったりと、、そんな感じです。意識はしていないのですが、「私はこれ出来るからこれやるね」「じゃあ僕はこれやるね」という流れになっています。

ベッドメイキング中によく猫ちゃんが邪魔してきますね〜

手を抜くところはしっかり抜く

とにかくプライベートの時間をきっちり確保する国民性だなあと感心してしまうのですが、(いや、オーストラリアもだいぶそうだったけど)

私達の場合は、洗濯物は週1回週末にまとめてやったり、週に1-2回は夜外食もしくはピザを注文したり、冷凍食品も取り入れてみたり、家事の時間をできるだけ短くするように努力しています。

 

近所のお寿司屋さんはよく行きます。これで一皿1500円くらいかな。

金曜日の夜は基本的に手抜きの外食か、ピザ注文しています。デブ活いえい 

 

相手への感謝の言葉を忘れずに言う

これは私の父親には絶対になかったことなので、最初は驚いたのですが、「**してくれてありがとう」「**は君ばかりがやっているから、次は僕がやるようにするね」など、やったことにたいして気づいてくれることと、それに対して感謝を伝えることで、「あ、よかったな」と思えるなあということを発見しました。。。(が、これは人によりますよね、そうです。)

これは私の中では当たり前のことだったのですが、一緒に住んでいるパートナーも同じことをやってくれるのは、小さなことですが、大切なことかなと思います。

多分相手がこれをやって「当たり前」という気持ちがないからこそ、「感謝の気持ち」がでてくるのかなと思います。

せっかく一緒に住んでいるのだから、助け合って生きていきたいですね。