【リモートワーク】インポスターシンドロームに悩む —リモートワークと自己肯定感—

【リモートワーク】インポスターシンドロームに悩む —リモートワークと自己肯定感—

みなさんこんにちは。今日は自己肯定感のお話です。

 

もともとどんなに頑張っても自分の能力とか成果を認めることが出来ない性格なのですが、リモートワークを初めてみて悪化したなあ〜と思っています。笑 やっぱりリモートだと目の前で仕事をすることができないので、余計「ちゃんと仕事しなくちゃ」「給与に見合う仕事しなくちゃ」と思って焦りすぎちゃっている自分がいます・・。

 

同じくオーストラリアから日本企業向けに働いている人生の大先輩&メンターでもあるA姉さんに相談をしてみたのですが、その時「インポスターシンドローム」の話になりました。

インポスターシンドロームについて

さてさて、インポスターシンドロームとは何ぞやというと・・・

1. 自分の成功は誰かを騙したからだと感じる

2. 自分が実は「無能」とバレる恐怖を感じる

3. 成功していても小さな失敗に目がいく

4. 自分にしかできないことをやっているのに「誰でも出来ることだ」と感じる

5. 自分の成功は運が良かっただけで「自分の能力は関係ない」と感じる 

6. 他人に言われること全て「あなたは無能だ」と言われているように感じる

 

私これ、全部当てはまります笑

スウェーデン移住後も雇用を継続してもらえたことも「私が懇願したから」「運が良かった」「ちょうど人手が足りていなかった」と信じて止まないですし、物理的に離れているので、目の前ではごまかせていたけど、離れると「自分の無能さ」がバレるのでは・・首になるんじゃねえか・・という恐怖。失敗したら、即首になると信じてやまないのである。

対策を考えてみたい

ずーっとこんなんだとストレスがひどいので。これどうやったらいいんやろと思って大師匠DaiGoさんの動画をひたすら最近見てました。その中から自分でもやってみようと思ったのをピックアップしてみた。

失敗に対する許容力を身につける

こういう自分が無力と信じて止まない人は、「失敗への恐れ」があるそうです。いやーあるな。あるある。

まずはモヤモヤしているなら悩みを書き出す・打ち明けることが大切なのだそう。

何が問題なのか、言って解決しなくとも悩みを言葉に変えることはとても自分にとって重要みたい。一人で抱え込むのではなく、自分の弱さを打ち明けるということですね。

ちゃんと整理しなくとも考えないで思いのままに自分の弱みだったり悩んでいることを吐き出すことで、相手から思いがけないアイデアが出てくるかもしれないし、自分で自己解決に繋がるかもしれないという感じです。

あえて逆境をのりこえる決意を 

自分にとっての「逆境」といえる状況を乗り越える意思を持つことで、自分をサイズアップすることが可能になるとのこと。性格的に強くなるってことですね。そりゃそうですよね、何事も経験。これまで私の人生の中でも、社会人留学や転職、海外移住と色々やって来たので、これは非常に同感しました。 

特に個性を伸ばしたいと思っている方は短期間だけでも逆境の状況を作る&しんどい生活を乗り越えることも重要。 

ここで重要になってくるのは一気にやる必要はなく、少しずつ登っていくのが大切なんだそうです。確かに焦らずゆっくりこの状況を乗り越えて行こう・・。 

「楽観的な人はどのように考えているのか」を考えてみる

楽観的な人は、成功は「内的(自分要因)」、失敗は「外的要因もしくは複雑な要因」があったと考えるのだそう。

うーーん、確かに。私、成功した時は外的要因、失敗は内的要因で全く逆で考えている系人間・・。仕事で少しでもうまくいったら自分を褒めてあげるようにしたほうがいいんでしょうねえ。

成功は拡大解釈、失敗は一時的なものと考えるのも特徴みたいです。

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まとめ

とりあえず現状を維持をしたい・環境を整えたい場合、止まってはだめで意味がなく取り残される。常に努力と工夫を重ねていかねばならないらしい。無力・無能だからダメだと歩みを止めてはだめで、少しずつでも進めばいい。

 

うーん。でも私結構リアルに無能なんだよな・・。(だから努力するのだけど・・)