【旅ブログ】初めて北京空港でロストバゲージしたとかいうどうでもいい話

【旅ブログ】初めて北京空港でロストバゲージしたとかいうどうでもいい話

バゲージをロストしました!!人生で初めて!!というどうでもいい話なのですが・・

 

なんだろう。荷物待ってて、待ってて、待ってても来ず・・あのバックが出てくる扉が閉まる時の心境はもう言葉にできず。

 

 

さて、経緯を説明いたしますと・・

 

飛行機2時間半遅れた件

 

今回は日曜日_早朝8時半発のAir China, 北京経由でのストックホルム行き。トランジットは2時間半を確保していました。

 

ところが・・

 

何と北京行きの便が2時間半の遅延。笑

 

まさかの予定のトランジットタイムを全て東京での待ち時間に持って行かれるという絶望。

 

そして北京13時50分発のストックホルム行きに乗る予定でしたが、北京についたのはなんと14時。

 

完全に諦めておったのですが、結構次の便に向けてダッシュしている西洋人の大群に揉まれて私も猛ダッシュ ノリで猛ダッシュしました〜北京空港で汗ビッチョビチョ。

 

 

そして北京空港職員たちの客対応ガチャ、今回は本当に最悪で笑、マジ急いでるから!遅れてるから!!って言っても中国語で跳ね返されるw 

 

検査の職員と喧嘩している西洋人のなんと多かったことか。中国強し・・!

 

そんなこんなで、検査クリアしてinformationカウンターにダッシュすると・・なんとまだストックホルム行きが出発していないことが判明。

 

北京空港が混雑しすぎていて、間に合わない人が多数とのことで待っていてくれたみたい。

 

(とはいえ、私結構全力疾走して、汗ビッチョリで、機体に乗った10-15分後くらいには出発したから乗り遅れた人もいるのかなあ。全員待つとかないよね?)

 

あまりに身体的にも精神的にも疲れすぎて、Can I have WATER please ?!!! と叫んだ夏。

 

バゲージがロストした件

ということで無事ストックホルムに到着いたしまして、予想はしていましたが、荷物が出てこない笑。トランジットタイムが1時間以内になった場合はロストバゲージの確率が格段と上がるそうです・・。

 

まあ、私があんなに全力疾走してギリギリ間に合ったんだから、荷物が間に合うはずがなかったんですよねえ。

 

とはいえ、悩んでいても仕方がなく・・パートナーに「終わったわ。荷物こないわ。」という報告だけをしてSAS Baggage Serviceカウンターの優しいお姉さん(多分普通だったけど、中国での対応が塩過ぎて感覚が麻痺していたと思う)に助けてもらいました。Baggage Number?を伝えると、どこにいるのか、いつ頃届くのかがわかります。いやーすごいっすね。

 

スウェーデンでの住まいと、スウェ内で繋がる携帯番号と名前だけ伝えて、2日後には滞在先まで届けてくれました。(次の日には空港着していたみたいです)対応が早くて、びっくり。

 

バゲージをロストしたところで、特になんの影響もありませんでした、正直。別に最低限の物は買えばいいし、例えばなにも手に入らないような場所にでも行かない限り、全然大丈夫です。バゲージロストしても冷静に対応しましょう!!

 

はい、そんなこんなで次の早朝からゴットランド島の別荘に来ております。馬と散歩したり、死ぬほど便秘になったり、子供と永遠にフリスビーしたりしているので、またレポします。

 

それでは!