【転職雑記】私が名古屋を出た理由

【転職雑記】私が名古屋を出た理由

みなさんこんにちは。

なんと東京オフィスでの勤務が来週で一旦最後となりました。やっとスウェーデンに移住です。(ビザ取得してるものの、アーランダ空港で却下されて強制帰国になったらどうしようという妄想が止められない)

次は9月末に帰国予定・・ なんとかもっとうちの会社でのリモートワーカーを増やすべく、何とか成功させたいなぁと思っています。大丈夫かなあ・・・。

 

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さて、今回はこれまで何度も転職事情についてシェアはしていますが、名古屋を出た理由については書いていなかったので、そのことについて話したいと思います。(大前提に名古屋は大好きな故郷です。批判をしたいわけではなく、私にただ合わなかったというだけです)

私が名古屋を出た理由

1. 組織における男性比率が圧倒的に多い

東京に来てびっくりしたのは、通勤電車内での女性の割合です。 名古屋は、トヨタ関連の製造系の会社が圧倒的に多いから、それだけに男性比率が高いんです。

 

私の前職でも1フロアに200人くらいいましたが、女性は10人に満たなかったです。地獄。社会人になってから始めて、こういった環境での居心地の悪さを感じました。

 

容赦なく外見についてコメントされますし、セクハラ発言も当たり前の世界。一人の人材ではなく、まず「女性」としてジャッジされることが多かったです。(会社による)

 

2. 会社の歴史が長い

自動車系の製造業=会社の歴史が長い場合が多いです。

イコール現代にそぐわない古くからのルールや、謎の組織構造、人材配置があったりします。「変革」することに慣れていないことが多いんです。

 

これについても、とにかく慣れることができなかったです。役所とかそうですよね。とにかく無駄が多い。みんな無駄とわかっているのに、「ずっとそうだから」という理由で続けている。もちろんそこまで続いてきた事を変えるのは難しいというのはわかるのですが・・

 

わたし
あと、オフィス自体もとても古いことが多いですね! ザ・昭和みたいな。

 

3. 全体的に名古屋に留まる人が大半

名古屋の特徴、それは選ばなければ就職に困らないくらい会社があるということ。(それが他の地方と違うところでしょうか・・)

 

すると、外に出る人自体少ないんです。

 

新卒での就職活動時代も、少なくとも私の周りで東京に就職した人は一人しかいませんでした。東京に出るぞ!みたいな野望がある人も少なかった気がします。(少なくとも私の周りは)

 

そして名古屋、会社があるだけではなく、住むのもめちゃめちゃ快適なんです。

 

名古屋駅周辺・栄エリアに出れば、東京に売っているものは大抵手に入ります。いい規模にだいぶ栄えてます。笑 

 

わたし
本当に居心地いいんですよねえ・・・・笑

 

名古屋駅・栄エリアにいかなくとも、各地にはびこるイオングループ様のおかげでなんでも揃う。イオン様。

(あ、やばい、名古屋自慢になってしまっている。)

 

さてさて、そういった環境にいると、すごく自分の行動が縛られてしまうというか、新しいことに挑戦する気持ちが削がれて行ってしまう気がしたんです。私も就職して数年は、ずっとここで生きていくんだろうなあと思っていました。周りがそうだから。

 

オーストラリアから帰って来た時、私の理想の会社は名古屋にはなかったので、出ざるを得なかったのですが、そういった故郷の雰囲気も私を外に出した一つの要因でした。

 

実際東京に出てきて、自分が今まで名古屋で出会ったことのない面白い人達が山ほどいて、圧倒されています。こんな世界もあったんだなあと。

 

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とはいいながらもやっぱり名古屋は大好きな場所なので、働くには向いていませんでしたが、大好きな家族と友達に会いに3ヶ月に一回は絶対に帰るようにしています。^^ 

(とかいいながらも、きっと名古屋にも素敵な会社、いっぱいあるんでしょうね!私のサーチ不足かな)