【雑記】なんで「海外」にときめくのか考えてみた

【雑記】なんで「海外」にときめくのか考えてみた

やっぱり人を動かすのは下心か

中学の頃は大して「海外」に対してときめいていなかったなあと思います

が、

高校の頃は、NHKの「世界ふれあい街歩き」「英語でしゃべらナイト」がなぜか大好きになり(特にイギリス)、大学を選ぶ基準も国際関係の学部があるところになっていました。

こういう自分を動かすものって結局は下心的なものっていうじゃないですか!

私もまさにそれで。

 

「世界ふれあい街歩き」を見ていた時に、その時はイギリスのシティだったんですけど、朝出勤前のホットドッグを食べてる頭ボサボサのサラリーマンにズキューーーーン!ときてしまい、それをきっかけにイギリス音楽や映画、ドラマを見始めて、、ズブズブ英語沼にハマっていったという感じです。

 

下心が世界を動かす。

英語というドS彼氏

そこからは海外の映画・音楽というよりは、英語の勉強に熱中していったかなあ・・ 大学時代は短期留学をちょこちょこしていたので、日本にいる期間はどれだけ英語を勉強できるか、あとはTOEICの点数をどれだけ上げられるのか、が勝負だったんです笑 ガリ勉・・・

英語の上達=リアルに成長を感じることの出来る「ゴール」になっていったんですよねぇ、、よくよく考えてみると。

やっぱり英語は教科ではなく、人とのコミュニケーションツールなので、やればやるだけ人に伝えられることや仕事の幅が広がります。実際にそれを感じることが出来るのでモチベーションにも繋がりやすいんだろうなあと思います。

 

でもなんだかんだ英語を勉強し始めたってことが、今のところ人生で一番グッジョブな選択だったなあと思います。人生が本当に180度変わる。

異文化交流にときめく

あと、これには理由はないんですが、やっぱり異文化交流って楽しいなと思う気持ちもすごくある。これはほんと説明つかないんですけど・・だからプラネテス(大好きな漫画)とかも大好きで・・。

 

 

例えば同じチームにベトナム人とインド人とフランス人がいたら、全く別の意見が出てきたり、ありえない常識で物事を話したりとかあるじゃないですか。それがすっごい面白いなあと思うんですよねえ・・大変なことも多いけどもちろん。

これはドM的発想かもしれないけど、英語を勉強していたり、異文化の環境に身を置いていると、うまい具合に自分の目の前に「壁」が出来るので、それを乗り越えていくたびにワクワクするのが楽しいっていうのもある。 

 

ストレスフリーの人生を送りたいという自分の目標とは矛盾しているんですよね・・今日も胃が痛い。