【超主観】日本人が見習うべきインド人の働き方

【超主観】日本人が見習うべきインド人の働き方

はい。みなさんこんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?

私は最近障害者雇用や新卒採用のお仕事を任せてもらっています。先週は大きな新卒イベントに参加したのですが、いつまでやるのでしょうか。あのみんな同じスーツと同じ髪型。どうやって個性を見せるの?なんでみんな黒髪じゃなきゃだめなの?なんでこんな寒い中、パンプスにスカート着なきゃいけないの?私が新卒時(6年前くらい)から何も変わってなくて、ぞっとしました。ちなみに日本で全く知名度の低い弊社にはまーーーーったく人来ませんでした!大手に行列!中小はゼロ!笑 厳しい世界!!


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今働いている会社はジャパンに所属している社員の7-8割はインド人です。マネージャーもインド人、同僚もインド人いっぱいいます。
私はインド人のみんなと働くの大好きです。インド人の傾向として、一度仲良くなった人とは家族のように仲良く接してくれます。今はもうほぼ家族かというほど仲良しです。なので前職の日系企業であった変なしがらみで仕事が遅くなるとかは一切なく、よりよい結果を目指して頑張っています^^ 

その中で学ぶことも色々あります。今日はいくつか気づいたことをシェアしたいと思います!

日本人が学ぶべきインド人の特徴

人にどう思われるか全く気にしてない

正直このマインドがあるから無敵なんじゃないかと思うほど。 本当にこれがあれば無敵です笑
本当にマネージャーや同僚を見てても、これいったら馬鹿だと思われるかな…とか嫌われたらどうしよう…まっっったく気にしてません。誰になんと思われようと、私はこう思う。という考えで、とにかく思ったことはすぐ発言するという感じ。

そもそも【誰になんと思われようと】などという概念を持ち合わせていないと思います。だからこそ衝突…というかもはや喧嘩は日常茶飯事です。ですが一通り口論し終わって数秒後には違う話題で爆笑してたり一緒にお昼食べにいきます。違う意見がぶつかり合うからこそ新しいアイディアが生まれるので、それが自由にできる環境で本当に感謝してます。

 

アピール力がはんぱない

私は日本だけではなくインド市場のリクルーティングもしていますが、毎日最低2通はLinkedIn・メール・フェイスブックから、レジュメ(CV)が送られてきます。例えば、件名 Looking for jobs in japan – Java engineerでレジュメを添付し、文面にはアピール文面。

お願いします…見てください…仕事探してます…という感じではなく、はい!!レジュメみて!!貢献できるから!!日本で仕事欲しい!!!!いいとこあったら連絡して!!って感じ。もちろん私だけではなく日本中のリクルーターにこの連絡をしているんだと思います。謙虚であることももちろん美しいことだとは思いますが、アピールできるポイントは上手いことプッシュしまくって人生を送りたい。

 

学ぼうとする姿勢がすごい

常にWHY WHY WHY です。
知らないことを恥じらうことがないので、なんで?なんでそうなるの?という質問をよく受けます。自分はこう思うけど、よく知らないから君のほうが知ってるんやない?どう思う?これってどうしてんの?みたいな感じです。
疑問をぶつけて学ぶ分だけ成長しますよね。言われたことだけをやるのではなく、自分で考えてみてわからないことは仲間と話し合ってよりよいアウトプットを出していくところはすごいなあと思います。

 

夜はさっさと帰る

さっさと帰りますけど、やっぱりみんな家でも仕事してます。仕事人間は欧州とかと比べても多い気がします。私は19時前には絶対帰るようにしていますが、マネージャーは22時まで残ってる時もありますし、休日も全然メールきます。(私は返信しませんが笑

グローバル企業なので、アメリカやヨーロッパとも合わせて行かないといけないので、深夜に会議が入ることもありますが、特に文句を聞いたことはありません。まあ仕事だししょうがないよねーって感じ。それだけ朝は遅く来ますね。でもインドにいるチームは朝6時過ぎからメールしてくる人とかもいるので、そこは人によるのかなあ。真面目な人は真面目、LazyはLazyです。

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とはいえ、いいことばかりではありません!笑 なんか言っていることとやってること全然違うじゃんって思うこともありますし、笑顔で平気で嘘つくじゃんってことありますし笑、問題もあります。ですが、日系企業の何倍も早く物事が進んで行くことや文化の違いはとても刺激的で楽しい環境です。

それでは!^^