【社会人留学】留学後の転職活動日記③ 興味がそこまでなくても選考に進んじゃいましょうの巻

【社会人留学】留学後の転職活動日記③ 興味がそこまでなくても選考に進んじゃいましょうの巻

わたし
みなさんこんにちは

 

今日は久々に留学後の転職活動日記の更新です。

 

留学はしたものの、留学後半くらいからだんだん不安になってくるんですよね・・・

 

でも大丈夫です。留学で成長したあなたを雇ってくれる会社は星の数ほどあります。

 

さて、私の転職活動時ですが、結構興味ないところでもガンガン書類を出していました。

数打ちゃあたる方式でいくのも一つの手です。絶対にどこかには引っかかります。

 

その時はとにかく不安でしたが、結局後々考えてみるとこの方法でよかったと思うので、今回はそのことをシェアしていきますね。

 

書類は送りまくろう!時間があれば面接も行っちゃおう!

書類について

私が転職活動を始めた時は、ほんっとにやりたいことがぼんやりしてました・・・

 

海外で勉強した「人材」関係ということと、インターンでちょっと興味を持った「教育」くらいしかイメージがついていなかった感じでしょうか・・・

 

まずはリクルートエージェンシーから初めて書類を送ってもらいました。多分20件くらい一気に送ってたと思います。あとはリクナビ・DODA、その他外資系専門の求人サイトでいくつか気になるところがあれば送るという感じ。

 

結局30社くらいには送ったのかなと思います。

 

そのうち面接の案内が来たのは6-7社くらい。なので、期待は持たずに出しまくりましょう。

 

よく言われることですが、結局’縁’がある会社に決まります。

 

返事がこなかったところは無視です!無視無視!!前に進めていきましょう。

 

面接について

一概には言えないかもしれないけど、

面接官を話すことで自分のやりたいことが見えてくることもあります。

 

例えば、最終面接まで行った某大手人材系の会社の場合、

毎回毎回彼らの話すことが全くやりたいと思えず、話す人も自分とは合わないなあ・・と思ってばかりでした。

 

そういう状況の中で、

わたし
自分はこういう人たちと働きたいなあ

とか

わたし
この仕事は興味がないけど、こういう仕事ならやりたいと思えるかも

とか色々な気づきがありました。

 

地元で受けた人材系の会社は、最初から人事部長が出てきて、

終電まで働かないといけないけどお金は稼げるよ と言われ、その場で辞退をしたこともありました。残業はしたくなかったので笑 単にミスマッチングだったんです。

 

私が面接を5社くらいと進める中で気づいたことは、

ー 英語を話す仕事がしたい

ー 人材紹介企業じゃなくて、企業の人事がいい

ー 日系企業じゃなくて外資がいい

というところでした。

 

これ、転職活動を始めた時には思いつかなかったことなんです。

 

ですので、面接は自分の本当の気持ちに気づくチャンスです。積極的に進んでみましょう。興味がないところでも、実際行ってみると運命の出会いだったということもありますしね!^^ 

 

まとめ

・興味がないところでも少しでも気になるところがあれば書類を送ってみる

・面接を受けることで、より自分の気持ちを理解できる

・合わないと思ったところはすぐに連絡して辞退する 

 

転職活動、頑張ってくださいね!!心から応援しています。