【社会人留学】留学後の転職活動日記② 前職をどうアピールする?

【社会人留学】留学後の転職活動日記② 前職をどうアピールする?

みなさんこんにちは!

 

 

今日は私がオーストラリア留学後に転職活動をした際、どのように特にアピールポイントがないかのようにみえる前職の経験をアピールしたのかをシェアしたいと思います!

 

 

**社会人留学をしていたとはいえ、面接ではやはり前職の経験を聞かれます。特に日系企業を受けた時はあまり留学経験は聞かれませんでした。(外資の場合はやはり留学時になにをしていたか聞かれます)**

 

 

まず私の前職の経験について….

 

 

以前の記事を読んで下さった方はもうご存知かとは思いますが、もともとはザ・製造業の事務職をしていました。新卒で入って3年半ほど。ちなみに転職希望先はざっと業務を以下にまとめました。

 

 

↓もともと総合職採用で新卒入社

 

↓営業職かと思いきや謎の製造部の事務として配属^^

 

↓1年はデータ入力や資料作成(先輩がものすごい噂好きのギャルで本当辛かった)

 

↓2年目からは英語力を認められたのか技術文書の翻訳をひたすら
(あと部内で年に1回開かれていた海外からエンジニアが20人くらいくるイベントのヘルプ)

 

 

翻訳作業については、朝出社してから帰るまで誰とも一言も口を聞かずひたすら翻訳。

 

 

しかもその時全然英語うまいというわけではないから、なんかもうむちゃくちゃだった笑

 

 

はっきり言って、前職で何が身についたのは基本的なビジネスマナーのみ。
この経歴で人材系の日系会社や外資系企業の採用担当やらに書類を送りまくってました。

 

 

アピールポイントは何だったのかというと・・

 

 

経歴をとにかく盛れ!!

 

 

シンプルですが、まずこれです。

 

 

ちなみに私のLinkedin上での前職の職種は「International Marketing Coordinator」です笑

 

 

いや、響きがかっこよすぎる。

 

 

新卒の方にもこれは言えるかもしれませんが、基本的に20-30代前半で転職をする場合、

やはり新しい会社に入ったらゼロからのスタートです。

 

 

まともな会社だったら、前任者や先輩から色々教えてもらえます。それで慣れていくんです。

 

 

なので、前職のスキルをフルに活かせるかというとそこは難しいし、面接担当者も技術職の場合でもない限り、「この人うちでやっていけるかなあ」というところを見ています。

 

 

本当にやってきたことを100%正直に経歴書に書く必要はありません。面接の場に繋げることが一番重要であり、面接の場が勝負だと思います。

 

 

つまり、面接の場に進むためにある程度興味を持ってもらえるような内容に仕上げていくことが求められます!私の実際の業務をどう嘘ついて・・いや表現方法を変えたかは以下の例を参考にしてみてください。

 

 

①外国人エンジニアが20人くらい+日本人80人くらい参加する1年に1回開催されるイベントで最初の司会(台本読み上げるだけ)とか準備とかミーティングとかした

国際化推進プロジェクトにて、100人規模の国際交流イベントの主催

 

 

②なんか時々くる外人のヘルプとか英訳

海外事業体の外国人エンジニアのサポート・技術標準書の海外展開(海外と日本における品質の差異を事前に防ぐ体制構築

 

 

はい、言い方の問題です、結局。

 

 

私の場合、色々な選考を経て「外資系の採用や人材関係のお仕事」に焦点を絞っていたので、いかに国外の方達と接してきたか、というところと数字を盛り込むことで想像しやすい構成にすることを心がけていました。

 

 

一度経歴書の見直しをしてみてはいかがでしょうか?^^

 

 

次の記事では、興味がなくても選考に進んでみることの大切さをダラダラ書いていきます。