【旅ブログ】スウェーデン女性の働き方 – 王立劇場(Dramaten)メイクアップアーティストに密着!-

【旅ブログ】スウェーデン女性の働き方 – 王立劇場(Dramaten)メイクアップアーティストに密着!-

皆さんこんにちは!

 

パートナーのお母さんがスウェーデンの観光地のど真ん中に位置するDramaten(ドラマテン王立劇場)で働いており、舞台裏を見せてもらいました!

 

Dramatenとは:ストックホルムの中心地に立つ由緒正しき劇場。その歴史は古く、1788年にグスタフ3世によって建設され現在も劇場として使用されている。現在の大理石の白い劇場は、建築家Fredrik Lilljekvistによって設計され、1908年にオープンしたそう。この劇場では年に1000回以上の公演が行われます。 

 

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まず舞台は平日だと夜から開始のことが多いため、メイクアップアーティストさんたちは2時頃に出勤をしてまずはゆっくり過ごすそう。私もその時間に呼んで頂いたのですが、みなさんとにかく優しかった。

 

メイクルームの裏の控え室でFIKA中

 

メイクアップ台というのでしょうか、詳しくなくて恥ずかしいのですが全体はこんな感じです。

 

とにかく置いてあるウィッグが可愛くて可愛くて吐いた

このウィッグは毎回解いて結んで・・を繰り返すそうです。とにかく楽しいって仕事をするソフィアは本当に輝いていました。

 

これが結う前のウィッグ。

これは途中か、使用後のやつかな

かわいい かわいい かわいい

 

 

ウィッグ棚や、鼻の・・なんていうでしょうこれ。シリコン製の付け鼻?とか顎!面白かったです。

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5時過ぎからは役者さんたちがぞろぞろとメイクアップルームにやってきてこんな感じでメイクアップとウィッグをセットしていきます。

 

役者さんたちもとにかく気さくで、舞台前まで私に話しかけてくれる方もいたり。人生に対する余裕のようなものを感じました。笑 後で調べてみたらテレビ等にも出てる有名な役者さん達で・・恐れ多い!!笑

 

 

驚いたのはみんな楽しそうに仕事をしてたということで、だから素敵な作品が生まれるんだろうなあと思いました。^^ 

 

前職で働いていた時は、働くってのは楽しいもんではなくて義務であって・・ 別に楽しくある必要もないし、とりあえず金さえ稼げればいいと思っていましたが笑、

 

ですがオーストラリアだったりスウェーデンに中長期滞在して思うことは、

 

別に人生楽しく生きてもいいじゃないってことです。ストレスない環境なんてないのはわかってはいますが、ストレスため続けてモヤモヤして辛いんだったら、その環境から逃げていいと思います。だって人生って本当に短いですから。(修行期間はもちろん必要だと思いますが)

 

まあきっとなるようになっているんですよね、きっと。(適当

いやー、でもほんとに素敵な職場でした。

 

撮れない部分もあったので、短いですが、Dramatenの裏側でした^^

 

*その後一つだけ空いていた席があったので、観劇させていただきました。スウェーデン語が全くわからなかったのでもっともっと勉強しなければ。