【社会人留学】 アラサーで留学決意!なぜ会社を辞めてまで留学を決めたのか ー決断から渡豪までー

【社会人留学】 アラサーで留学決意!なぜ会社を辞めてまで留学を決めたのか ー決断から渡豪までー

*2019年10月12日更新

みなさんこんにちは。

 

わたし
今回は私がなぜ仕事を辞めてまで留学を決心したのか、その経緯をシェアしたいと思います。

 

やはり今ある地位を捨てて、海外に行き、新しい人生を歩む(自分のやりたいことをする)というのは勇気がいることです。それもとてつもない勇気だと思います。

 

私の場合も留学する25歳まではずっと愛知で育ったので、まさか自分が海外に行ってその後東京で、しかも外資企業で働くなんぞ思ってませんでした。

特に私は優れた才能とか、高いコミュニケーション能力があるわけでもない、毎日仕事やめてーなーとか働きたくないなーと思っていた地方で働く20代会社員でした。(むしろどちらかというと人とのコミュニケーションは苦手な方です)

でも海外に行って色んなことにチャレンジした今、それをやる価値は絶対にあると、今の私には断言できます。

 

ちょっと長くなりますが、留学しようか迷っている方、一読していただけると幸いです。

留学を決めた理由

きっかけ

まず、私の場合はもともと海外に興味がありましたが、入社した時点では転職する気も、留学する気もありませんでした。

 

きっと適当に同期と結婚でもして(実際に当時同期の彼氏がいた笑)、ずっと愛知で過ごしていくのだろうなと思っていました。ひゃー 今となってはありえない笑

 

それを考え改めることになったきっかけは上司と同僚の存在、会社の文化だったと思います。ただただこの状況から逃げ出したいという気持ちでした。

 

まず男性が社員数の9割を占め、女性の地位の低さが顕著だった元会社では、最初の3年は鬼のように働きたいと思っていた私の居場所はありませんでした。

 

派遣さんの引き継ぎ業務から始まり、外国人エンジニアと英語で話しをすると女性の先輩社員から無視されたり・・。今思い返すだけでもひどい状況だったなあ。(上司は人と上手くコミュニケーションが取れず、ひどく逆上してしまったり、根本は良い人のはずが上司としては最悪といっていいような人でした。)

 

わたし
きっとそんなマネジメントができないマネージャーは巷にあふれているんでしょうね・・

転職を意識したのはその時でした。やっぱり職場の人間関係って大切ですね。

スキルが無いことに気づく

しかし、前職でやっていたことは私の武器にはならない・・・そこでなにかインパクトのあることを始めたいと思い、その時初めて留学を考え始めました。

当時は本当に「事務」+「若干の英語」というのみで、やりたいことも見つかっていませんでした。正直に言うと、前職での経験からアピール出来ることは英語関係の仕事だけだったので、ビジネス英語でも話せないと次の職場で雇ってもらえないんじゃないかと思っていました。

一言でいうと、自分のセールスポイントを作るための留学という感じです。

 

社会人だからこそ適切な留学を選ぼう!

当時、自分がこの世界から抜け出して留学出来るかもしれないと考えるだけで毎日胸が高鳴りました。

ですが、逃げ出すだけではなくて自分のセカンドキャリアに繋がる留学にしたいとも思っていたので、エージェント探しは慎重に行おうと決めていました。

そしてその時見つけたのが大学留学とインターンシップを同時に出来るプランを提供しているエージェントさんでした。(ICC国際交流センターのIBP留学というものです)

この留学のすごいなと思ったところが、社会人が留学で欲しい全てが揃っているというところ。大学に通えて、しかもインターンシップが出来るなんて・・即決でした。(実際、現地サポートも本当に素晴らしく、日常のサポートから実際のキャリアサポートまで助けて頂きました)

留学をアポールポイント作りの場にしよう

「アピールポイントを作る」という点では、結果として留学をすることは100%正解だと思います。今は(2019年現在)人材不足なので、転職前の1年の留学はむしろプラスに働きます。

私の場合は、IBPプログラムという大学留学+インターンシップを同時に行うことができる留学プログラムを選択しましたが(プラス料金で結局大学院の単位を取れるコースにした)、

英語力だけではなく、やりたいこと(HR分野)も若干ではありますが見つけることができました。→ある程度帰国後の目標を明確にして、行くことが大切だと思いました。

留学先で、そして限られた時間で、自分から能動的に行動をしていきましょう!!

留学までの準備を大切に

決めた後は申し込みをし、その1年後には渡豪しました。申し込み後の1年間はNOVAやインターネット英会話、IELTSの勉強等、仕事後の2時間は英語に全てを注ぎ込んでいました(具体的な勉強方法については別記事で紹介しています)

この留学前の英語の勉強はとにかく重要だったと思います。現地でのアウトプット量が変わってくるので、是非やってみてください:) 

 

まとめ

社会人留学において一番大切なところは、次のキャリアに繋がる経験が出来る留学をするということだと思います。

 

それがMBA留学だったり大学院留学だったり、ワーホリでも可能かもしれません。私の場合は25歳で留学して26歳ー27歳のうちに転職がしたかったので、1年で「学びと働く」をどちらも出来るコースを選びました。

ちなみに留学後の転職活動の時に、この留学での経験はとても良いネタにもなりました。職歴に空白が出来てしまうことを恐れる必要は全くありません。今ではなんであんなに日本を飛び出すこと・仕事を辞めることが怖かったんだろうと疑問にさえ感じます。

わたし
英語力も今ではビジネスレベルと言えるほど向上しているので、英語をちゃんとした武器としてアピールできています。

 

現在外資系人材企業に勤めて1年ほど経ちますが、会社を辞めて「意味のある」留学をしている方、それでビジネスレベルの英語を身につけた方は留学経験がプラスにしかなっていません。マイナスの記事を時々見つけますが、そんなことは絶対にありません。

 

迷っている方は絶対に一歩踏み出してみてくださいね!!!!

少しでも今社会人で留学を考えている 方の参考になればと思います。

それでは!^^