【社会人留学】オーストラリア流 在宅勤務(リモートワーク)の力

【社会人留学】オーストラリア流 在宅勤務(リモートワーク)の力

こんにちは!

 

現在日本企業を退職してオーストラリアの大学院でHuman Resourceを学び、現地の国際教育の会社でインターンをしています。

 

今日は在宅勤務?リモートワーク?テレワーク?色々言い方ありますが、オフィス以外で仕事をすることがどれだけ人の幸せに繋がるか話したいと思います。

 

オフィスで仕事はもうやめよう

 

前職の経験

前職ではある部署の企画課に属しており、翻訳や国際会議の主催など英語関係の仕事をしておりましたが、私以外に英語ができる人がいませんでした。

 

男性9割の会社でしたが、その企画課には私以外に2人の女性がおり、彼女たちの妬みや嫉妬に本当に悩まされました。海外からのお客様の対応をしているとその後に無視されたり陰口を叩かれたりと・・。

 

上司は技術出身のコミュニケーションがとにかく苦手な人でした。そもそも話すということですら彼にとってはハードルの様な感じで、ですが自分の思い通りに行かないと突然逆上してしまう人でした。自分のコントロールが出来ていなかったんですね。

 

とにかく毎日8時半から6時まで、彼らと同じ島で働くというのが私にとっては大きなストレスでした常にシーーーーン!!!としているのが耐えられないんですよねぇ・・しかも往復3時間の場所に職場があったのでそれもさらにストレス。

 

オーストラリアでワークフロムホーム!

 

今のインターン先はまさに真逆。大きな違いは在宅勤務が可能だということと、社長が全社員にとにかく信頼を置いているということ。これだけでこんなにハッピーに仕事が出来るんだなあと驚いています。



ちなみに今は週3-4日、1日5時間だけ会社に行けばOK。そのほかはいつ仕事してもどこで仕事してもOK。でも基本的に家でも仕事しています、時々深夜まで。

 

でもストレスフリーです。Youtubeで作業用BGMかけてコーヒー飲みながらゆっくり仕事が出来ます。

 

わからないことやシェアしたいことがあればスカイプやメールで上司に連絡すれば良いだけですから。

 

だってオンラインがあれば常に繋がってますしね。でも月曜日だけはプロジェクトチームが集まってみんなで情報交換をします。

 

そして大きなモチベーションになっているのは上司からの信頼です。

 

彼女が大きな期待をしてくれている、信頼してくれているというのをプロジェクトチームのみんながわかっているので、気を抜かず仕事に励むことができます。

 

責任の大きい仕事を任せてくれるというのも大きいのかもしれない。それが、頑張ろう!やらなきゃ!と思わせてくれます。

 

彼女は全て言葉にして伝えてくれるんですよね。あなたが必要で、あなたがいないとこのプロジェクトは成り立たないって。それって頑張ろうって思っちゃいませんか? 上に立つ人の一番重要な役割はここだと思います。

 

私自身は自己啓発というのが苦手で笑、モチベーションは他者からの影響に大きく依存してしまうタイプなので私にはぴったりなのかもしれません。

 

もちろん業種や職種にもよりますが、こういった働き方が一つの選択肢としてもっともっと広まっていけばハッピーに仕事が出来るなあと思いました、という話です!^^

 

それではまた!